世界へ!海外出身メンバーとGAの未来について語り合う

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こんにちは!GA MAG.編集メンバーの大本です!

今回、海外出身メンバーとGAの未来について熱く語り合いました!

GAテクノロジーズは世界のテックカンパニーを目指しております。そのため今回は海外出身メンバーとGAの未来について語らいました。

<Aaronさん(左)、Shabbir(真ん中)、Noorさん(右)>

まずは自己紹介をお願いいたします。

アメリカ出身のBramson Aaronです。複雑系領域のリサーチサイエンティストです。ミシガン大学で哲学と政治学の博士号を、東北大学で数学の理学修士を取得しました。卒業後は理研脳科学機関のリサーチサイエンティストになるまでは個人のコンサル会社の代表取締役をやっていて、GAに入る前の4年は理化学研究所に勤めていました。

バングラデシュ出身のNoor Mohammadです。モバイルアプリケーション開発専門のエンジニアです。バングラデシュでは名門のShahjalal University of Science and Technologyにてコンピューターサイエンスとエンジニアリングを学んでいました。卒業後はバングラデシュに支社を構える日本企業に就職し、その後日本本社への異動が決まりました。それが初めての日本渡航でした。約3ヶ月の滞在でしたがとてもこの国が好きになり、1年後に正社員として日本企業である株式会社TIAMに転職しました。GAに入社するまで、そこで3年半働いてきました。

バングラデシュ出身のShiam Shabbirです。ソフトウェア業界で5年間エンジニアとして働いています。バングラデシュのShahjalal University of Science and Technologyにてコンピューターサイエンスとエンジニアリングの分野で理学士号をとりました。卒業後は、母国の様々なソフトウェア会社で働いていました。サムスンのバングラデシュ支社でR&D(研究開発)の部署に所属しておりました。現在は、GAのService Development Divisionという部署のアンドロイドエンジニアとして働いています。

ありがとうございます。では、海外からGAに来ようと思ったきっかけを教えてください。

まず、大学生として日本に初めて20年前にきました。それ以降、幾度か日本に訪れた後、ファッションの自営業を始めました。世界最高の履き物である地下足袋に特化したビジネスです。理研のマネジメントに不安定性を感じ退職することを決意しました。しかし、まだ日本に滞在したいという気持ちはあったので、いくつもの会社に面接をしたのですが、そこの文化や働きかたが僕には合っていないなと感じました。一方、GAの事業やスピード感・柔軟性のような文化は魅力的に感じられたのです。

<GAの文化を語るAaronさん>

分かります!僕もそういったGAのカルチャーに魅力を感じました!Noorさんはどうですか?

クライアントベースのアプリケーションに長年従事していました。また、長期プロジェクトのサービスに携わりたいという気持ちもあり、その時にGA technologiesの展望を聞き魅力を感じました。モバイル開発として、ここではアプリに基づいたサービスを提供するために働くことができます。そうした理由からGAに入ることを決断しました。

そうですね!GAの展望は大きく魅力的ですよね。僕はそれが実現すると信じてます!Shabbirさんはどういった経緯だったのですか?

サムスンがバングラデシュ支社のアンドロイド部署を閉鎖すると決定をしたとき、転職を余儀なくされました。ただ、母国で働きたいという願望はなかったです。そこから日本へ渡り2社の面接を受けました。1つは楽天、もう1つがGA technologiesでした。日本で働くことに対してワクワクしてました。Tuhinさん(Noor さんのニックネーム)がすでにGAで働いており彼から紹介されました。海外で働くことが初めてだったので、誰か知り合いのいる環境に行くことでそこで適応しようと考えました。Noorさんと同様にして僕もGAの展望に魅了されました。しかし、「報・連・相」という日本の文化を肌で感じて最初は戸惑いました。

ホウレンソウって、あの野菜のホウレンソウ?

日本では報告、連絡、相談を逐一上司に報告する習慣があります。その頭文字をとって報連相と呼んでいます。

なるほど。初めて聞きました。

ラッキーですね。その報告義務が僕たちの文化とは異なって戸惑いましたね。

僕でも、たまに違和感を感じることはありますが、マネジメントを行う上では大切なことですね。では、本題のGAの将来について話し合いましょう!GAは将来、どのような会社になって欲しいですか?

今、会社は中古マンション物件の事業をやっているけど、これは本当にアナログな業界だからテクノロジーが参入するには有効な方法だと思います。将来的には中古マンションだけではなく、他の物件も他のマーケットにも参入していきたいです。我々のテクノロジーの強みを活かせる他の業界に冒険することが楽しみでなりません。

共に冒険して行きましょう!!

僕はGAが世界で名の知れ渡る企業になって欲しいです。例えば、現在のソフトウェアの業界では楽天が海外で有名です。僕はGAがそれ以上にあらゆる業界でも知られる企業になって欲しいです。

それは僕も切望します!では、どのように世界を代表とする企業になれると思いますか?

もちろん、世界にシェアを伸ばしていくことです。

それを実現するうえでも、まずは日本の市場を固めないといけないですね。そのためにも、我々海外出身者も日本語を勉強する必要があります。

僕には必須ですね。

それと同時に、この会社もグーグルのような多言語制度をより一層整えていかなければいけません。さらに日本人雇用者も英語がある程度は学ばなければいけないと思います。例えば、X-Tech これをどう呼びますか?

X-Tech (クロステック)?

その通りです。これをX-Tech(エックス テック)と呼んではいけません。英語ではX-Tech (エックス テック)は性的な目的で使われるテクノロジーという意味になりますから。

笑笑笑笑

本当ですか?知らなかったです

そのような感じで、時々日本人が使う英語の意味が異なっていたり通じなかったりすることがあります。正しい英語を学ぶことが世界的な会社になるための第一歩かもしれません。

GAとその将来について語り合いました。

ナポレオン・ヒルが「思考は現実化する」と言っているように

我々はこれからも明るい未来を思い描き、それを達成するために奮闘し続けます。

この記事を書いた人

大本 裕己