仕事も家事も子育ても。毎日頑張る女性たちに花束を。|GA Welfare flower

こんにちは!GA MAG.編集メンバーの伊藤です。

GAには、毎日たくさんの業務や大きな責任を持ちながら、仕事と家庭、どちらも充実させながら輝いている女性たちがいます。

社員であり、母親であり、そして永遠に一人の「女性」であり続ける彼女たちが、仕事、そして家庭とどう向き合っているのか。「彼女たちが輝き続ける理由」を知るため、ご本人たちにお話を伺ってみました。

鍋谷さん、山口さん、本日はよろしくお願い致します!

「子育ても仕事も、どっちも好き!だから、頑張れるんだと思います。」

お2人とも、2人のお子さんを育てながら、仕事面でも大変ご活躍されていると伺っています。家庭を持ちながら働く上で、一番大変なことはなんですか?

「急に休まなくてはならない状況」の多さ、とにかくこれに尽きます。幼い子どもたちの体調は本当に変わりやすくて、さっきまでは元気だったのに、出かける時間になって突然熱が出る、なんてこともよくあります。その度に遅刻や早退、欠勤が重なるので、有給だけじゃ全然カバーしきれないんです。

私が去年GAに転職するまで勤めていた会社では、育児休暇や時短勤務などの補助は一切なかったので、とにかく限られた時間をいかに子供に使ってあげられるかを考えていました。母親になってから「有給を自分のために使う」なんて、考えたことすらなかったですね。

私も前の会社ではフルタイムで働いていたので、家庭の事情で遅刻や早退をする度に、「どこまでお給料が減るのか」との戦いでした(笑)そうした時間やお金の面もキツかったのですが、何より仕事に穴を開けることで「周りに迷惑をかけてしまう」ことが、いつも申し訳なくて・・・帰り辛かったです。

左:鍋谷さん、右:山口さん

なるほど。仕事と家庭を両立させることって、大変なことばかりのように思えてしまいますが...。それでも、お2人が毎日笑顔で頑張ることができる、「原動力」ってなんでしょうか。

もちろん、それが家族の存在です!子育ても仕事も、自分がやりたいと思って選んだからこそ、どんなに忙しくても毎日楽しく過ごせています。それを可能にしてくれているのは、家族や友人のサポートや、職場の仲間が仕事面でいつもフォローしてくれたり、「私たちワーキングマザーが働きやすい環境」を、提供してくれる会社があるからです。ベタだけど、自分を理解してくれる人たちの存在と、周りの環境があるからこそ、仕事と家庭とのバランスを取ることができているのだと思います。

私は「常に、育児と仕事をしっかりと両立したい」という明確な目標設定が自分の中にあることが大きいです。家族の存在はもちろんですが、自分の仕事が好きで、やりがいを感じているからこそ、どちらも中途半端に投げ出したくない。その分やらなきゃいけないことは多いけど、大切なものを守るためなら「疲れた」なんて言っていられないので。自分の軸がぶれることなく、ずっと頑張り続けていられる理由は、そこにあると思います。

「女性を応援する制度を作りたいから、協力してほしい!」と頼まれたんです。

そんなお2人は現在、GAで「在宅ワーク」や「時短勤務」といった制度を利用して働いていらっしゃるとお聞きしました。

私は以前在宅ワーク制度を利用していて、子供や家庭の都合で外出ができない時など、自宅からリモートで仕事をしていました。急な欠勤が避けられない時でも、他のメンバーと連携を取って仕事ができますし、何より仕事をしながら子どものそばについていてあげられる事が本当に嬉しいですね。

私は時短勤務と保育園手当を利用しています。子供を保育園に預けてから9時半に出社し、16時半に退社して子供を迎えに行く、という生活を送れるのは本当にありがたいです。

お2人が利用されているこれらの制度は、GAにある女性向け福利厚生の「flower」ですよね。このflower、製作に鍋谷さんが関わっているとお聞きしました。

*flower:女性の活躍と挑戦を応援する、GAにおける女性向け福利厚生

私がGAに入社したばかりの時は、まだflowerはありませんでした。現在GAは女性の採用促進を強化していますが、私がGAに入社した時は女性社員の数が本当に少なくて。入社当時、子どもを持つ女性社員は私だけだったんです。当時、あるGAメンバーから「女性にとって働きやすい会社を作るために、ヒアリングさせてほしい!」ってお願いされて。ほぼ男性社会だった当時のGAが、働きながら家庭を持つ女性にとって何が大変で、会社としてどうサポートしていくべきなのかを考えながら、より良い形で女性の社会進出を支援する制度を作ろうとしていました。私も協力して、他の企業や制度など1からリサーチしながら、私の10年間の母親としての経験をフルに活用して形にしたのが、今GAにある「flower」なんです。

私は今年入社して、入社と同時に利用させて頂いています。こうした制度があるだけで、体力的な問題や忙しさが軽減されますし、何より女性のキャリアアップを会社全体で応援しようという姿勢がすごく温かくて、そこに働きやすさを感じるんです。

鍋谷さん、山口さん、本日は貴重なお話をありがとうございました。

女性の活躍を応援する制度「flower」は、女性社員が育児や家庭などの状況に縛られず、キャリアアップに挑戦し続けられるよう支援するための福利厚生です。

頑張っている女性へ花を贈るという意味合いを込めて名付けられた、flower。「頑張る女性のその挑戦が、"花"開くように」という想いも込められているそうです。(GA BOXとGA Welfare|教えて、古嶋さん!Vol.3を読む

GAがflowerに込めた想いを代弁し、本日インタビューにご協力いただいたお二人に、GA MAG.編集部より小さな花束を送らせて頂きました。

仕事に家事に育児に、毎日明るく頑張っているお2人のお話を伺って、将来へちょっぴり抱いていた不安が、大きな「楽しみ」に変わったインタビューでした。

本日は、世界進出を目指すテックカンパニーで働く、2人の素敵なワーキングマザーをご紹介致しました。次回の記事もお楽しみに!

今回の主人公、GAで輝くワーキングマザーのお2人。

  • Corporate Management Division/Legal Team

    鍋谷 恵

    リーガルチームとして、持ち前のスピード感と豊富な専門知識で、社内法務全般を担当する鍋谷さん。 「9歳と12歳、育児はひと段落した・・・ようなしていないような。ストレス解消は、週1回の遊び歩きw シングルなので、家事・育児・仕事、大変ですが、慣れもあり頑張っています!」

  • SALES/(MC) Management Center

    山口 麻由

    前職から不動産業界に勤め、不動産に関する経験と知識のプロフェッショナルであると、信頼の厚い山口さん。 「二児(0歳と3歳)の母。仕事と育児、家事に追われる日々の中で唯一の楽しみは休日の夜中に見る海外ドラマ(SUIT)。不動産が好きで、休日は子供と散歩ついでにモデルルームへ行ったりします。」

この記事を書いた人

伊藤 奈海