「文化は自分たちで作っていく」GA tech Party考案者インタビュー

こんにちは!GA MAG.編集部の藤原です!

今回は、GA MAG.でも何度かご紹介しているGA tech Partyの起源に迫っていきます!

現在では会社の伝統的な文化となっているイベントですが、いつ頃から行われているのか、どのようにして生まれたのかなど、GA tech Partyの第1回企画者である多田さんにお話を聞いてきました。

  • 人事マネージャー

    多田 悠佑

    2014年3月に同級生である樋口大取締役に誘われ当時社員10名ほどのGAにジョイン。人事・賃貸・セールス と幅広い業務を経験。直近では人事のマネージャーを経て再びセールスに。「会社の文化を創る」という強い思いで人事に従事していた。

GA tech Partyとは、GAのオフィスで(ほぼ)毎月開催されるオープンオフィスパーティーです。

お客様やGAでのお仕事に興味をお持ちの方、GAメンバーの友人などを招き、ドリンクと食事を楽しみつつ様々な分野で活躍する皆様と交流を深めるGA technologiesの伝統的な文化の一つになっています。

第1回の参加者は、3名だった

GA tech Partyを始めた理由は包み隠さず言うと「リファラル採用の強化のため」でした。

第1回の開催から約3年経つGA tech Partyですが、当時は社員数が100名に満たない状態で、会社の成長に対して人が全然足りていない状態でした。

「即戦力」となる中途社員の方の獲得のためにもリファラル採用の強化をしていく必要がありましたので、このような企画を始めました。

結構な予算をかけて食事や飲み物を用意したのですが、いざ当日になったらキャンセルなどもあり3名しかいませんでした(笑)。

ものすごく冷や汗をかいたのを覚えています。結局GAメンバーばかりでお客様を全然集められなかったので、社長に「もうこの企画はやめたほうがいい」と言われました(笑)。

会社の文化を作りたい!という気持ちで取り組んだ

いいえ。社長にそう言われたときに「来月またやらせてください!」とお願いしました。

そこから社員一人ひとり全員に「協力してくれ」と声をかけ、2ヶ月目には10名の方に来ていただくことができました。3ヶ月目からは部署やチームごとに目標人数を設定させてもらいだんだんと集客人数を伸ばしていくことができました。会社の文化として浸透し始めたなと感じたのは半年ほど経ってからでした。

僕の中で人事として仕事をしている以上、何か形のあるものを残したいという強い気持ちがあったので、社長に一度やめたほうがいいと言われた時も折れずに続けることができました。

自分一人で作り上げてきた文化ではないので、支えてくださったメンバーへの感謝の気持ちしかありません。きっかけは僕だったかもしれませんが、「GA tech Partyを更にいいものにしよう!」「こうしたらもっと良くなる!」と力添えをしてくださっているメンバーがいるのでコンテンツとして進化していき、文化としても強く残っています。

GAは創業して約6年の会社ですが、いい意味でまだ何もないので自分たちで制度や文化を作っていくことができます。

最初は中途社員のリファラルに注力したGA tech Partyというイベントでしたが、現在では中古不動産のオーナー様向けの「OWNER'S NIGHT」を始め、学生版GA tech Partyや、女子学生限定のイベントなど、GA tech Partyを軸としてどんどん派生していってます。

中途社員のリファラルに力を入れてきたGA tech Partyですが、今後は新卒採用の領域でも力を入れていきたいと考えています。具体的にはインターンとして集まってもらった学生にパーティを企画・運営してもらい各大学ごとに開催してもらうなど考えています。この記事を読んでいる学生さんで、GA technologiesに興味があると言う方がいたら、ぜひ「大学別GA tech Party」の企画に力を貸してください!(笑)

今週より新オフィスでの業務が開始したGA technologies GROUP。

新オフィスで開催されるGA tech Partyも社員全員で素晴らしいものにしていきます!!

この記事を書いた人

藤原 駿介