"HR"の「ホンネ」と「リアル」を語り尽くす、HR Impact Lounge

こんにちは、GA MAG.編集長の近藤です。

今回は先日RENOSY ROOMで開催された、株式会社リブ・コンサルティング主催のイベント「Human Resource Impact Lounge」の様子をお届けします。

HRの新しいキーワードが続々登場し、働く人の意識も急速に変化している昨今。

ベンチャー企業を筆頭に、組織と人に関する様々な新しい試みが生まれています。

そんな新しい取り組みや施策を実行している企業人事を招き、それぞれの成長ステージでどんなリスクに立ち向かいどう乗り越えたのか?今後、自社の目指す未来に向かってどんな組織づくりをすべきか?

といった"HR"の「ホンネ」と「リアル」を語り尽くす場がHuman Resource Impact Loungeです。

第二回となった今回は『〜多様な職種が働く組織の「働きがい」に迫る〜』をテーマに、当社のCHRO清家さんもゲストとして登壇しました!

イベントでは、

①職種や事業の拡大で組織変化の激しい企業が「働きがい」をどうやって作ってきたか?

②カルチャーフィット人材採用のホンネ〜リファラル採用がうまくいくポイント〜

③これからの人事はどうあるべきか?

をテーマとして合同会社DMM.com 人事部 部長の林英治郎さんと清家さんがこれまでの経験や現在の施策などをディスカッションいたしました。

「働きがい」に大きく影響を及ぼす要素は「事業の魅力」であり、その魅力が保たれるよう両社「社内FA制度」や「1on1」を実施することで、社員の内情や成長可能性のキャッチアップに努めているとのこと。

ですが、ポジティブな理由ではなくネガティブな理由での「社内FA制度」利用が多いことや、「1on1」を社内文化として浸透させるためには、上司が強制的に設定するのではなく受けたメンバーがその時間を有意義と感じ、次も1on1を設定したいと思ってもらわなければならない難しさについて「ホンネ」で語っていました。

イベント参加者に「働きがいのある職場環境を実現するうえでの悩み」をアンケートしたところ、会社と個人のビジョンマッチに課題感を感じているという意見が多く見られました。

GAは「世界のトップ企業をつくる」という大きなビジョンを掲げ、日々この実現に向けて前進しています。それを担うGAメンバー自身「この会社を世界のトップ企業にするんだ」という強い意志を持つものばかりなので、会社と個人のビジョンマッチに課題感を感じている企業が多いという実情には正直驚きました。

ケータリングも豪華で賑やかな交流会も行われていました!

今後もGAメンバー登壇イベントをお楽しみに!

それではまたGA MAG.でお会いしましょう。

この記事を書いた人

近藤英恵(Yaco)