「ただいま、川崎フロンターレ。」樋口大の10年越しの帰郷

こんにちは!GA MAG.編集長の近藤(Yaco)です!

先日(2018.09.14)プレスリリースでお知らせしたように、GAは川崎フロンターレとスポンサー契約を締結いたしました。翌9月15日、等々力陸上競技場で行われた川崎フロンターレのホームゲームにてGAのスポンサー就任セレモニーが行われ、「Renosy」のロゴが入ったフロンターレユニフォームがお披露目になりました。

プレスリリースやスポンサー就任セレモニーで皆さんに見ていただいた映像を紹介させてください。

<まだ見てない人はもちろん、もう見たよって人も、もう一回見てみてください!ぜひ!>

ご覧いただけましたでしょうか?そうなのです。スポンサー契約を締結した川崎フロンターレはGA取締役の樋口大(以下、大さん)が中学高校時代の6年間プレーをした、故郷とも言えるクラブなのです。

今回のGA MAG.では、そんな大さんが10年ぶりに等々力競技場ピッチに戻ってきた、9月15日の1日をお伝えしたいと思います。

<初めてあった時、なんだこの生き物。と衝撃を受けたことを私は忘れない>

控え室にはいると「お疲れさま」と我々を迎え入れた大さんは、普段と変わらぬ様子で微笑んでいました。てっきりセレモニーでのスピーチを控え緊張しているのではないかと心配していましたが、やはり故郷だからでしょうか、緊張している素振りは見えませんでした。

<名前の入った「12」のユニフォーム>

「セレモニーの前にサポーターの皆さんに挨拶をしないと」と、控室を出てサポーターの皆様のところに向かった大さん。すると、さすが川崎フロンターレサポーターのみなさん、なんとユース時代の大さんを覚えてるよ!という方が多数いらっしゃり、メガホンを渡されると、予定していない即席スピーチをさせていただくことに。

川崎フロンターレというチームのあたたかいファミリー感を感じた一瞬でした。

<サポーターの皆さまへ挨拶をする大さん>

同じく会場では、「RENOSY Tシャツ」を着たスタッフによって、「RENOSY×川崎フロンターレ」のステッカーと挨拶文の配布が行われていました。

セレモニーの流れや注意事項の説明を受けているときには、多くの関係者のかたに声をかけられ、懐かしい話に花を咲かせていました。

セレモニー直前には「こんなに多くの人の前で話す機会なんて、もう一生ないよね、転んだり噛んだりしないかだけが心配。」と興奮が隠しきれない様子でした。

控室の待機中に、「スピーチの内容は、考えているんですか?」と聞くと「素直に僕が感じている気持ちを話すよ」と答えてくれた大さんを思い出し、ピッチに向かう背中を見送りました。

<樋口兄弟:ふたりともいい顔してますわ>
<左:樋口龍、右:樋口大>

22,522人の観客の皆さまの前で、「サッカー選手として等々力陸上競技場でのプレーは叶わなかったが、スポンサーというかたちで川崎フロンターレに戻ってくることができた。」と話す大さんの目頭が熱くなっていることを、スピーチ中近くにいた報道カメラマンやスタッフは気づいていました。

続いて代表の樋口龍のスピーチも終わり、サポーターのもとに駆けていく2人。

すると、そこには「おかえり!樋口大!!これからも夢をRenosyと共に追いかけよう!」と書かれた横断幕が。さらにセレモニー最後にはフロンターレサポーターの皆さまから「HIGUCHI」コールと「Renosy」コールをいただき、温かい祝福を感じることができました。

©KAWASAKI FRONTALE

こうして、Renosyのスポンサー就任セレモニーは幕を閉じたのですが、ゲームはこれからが本番!GAメンバーも観戦のために等々力陸上競技場に集結していました!

<応援するGAメンバー>

GAメンバーからは「フロンターレの応援しっかり覚えなきゃ!」や「毎回応援に来たい!」などの声を聞くことができ、試合も観戦も大いに盛り上がることができました。

じつは、この日フロンターレサポーターからもう一つのサプライズがあったのです。

<川崎フロンターレサポーターの方がご挨拶に来てくれました>

上の写真で、お気づきでしょうか?

そうなんです!なんとRenosyTシャツを着用してくれているのです!「今日はRenosyT シャツをユニフォームの下に着させていただきました。」とご挨拶に来てくださり、編集長近藤をはじめとしたPRチームは大喜び!なんともありがたい!

これからは、サポーターの皆さまと一緒に川崎フロンターレの応援をするだけでなく、GAの強みである「リアル」と「テック」を活かしたサポートに取り組んでいきたいと思います。

川崎フロンターレのみなさん!これからよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

近藤英恵(Yaco)