合格率100%!?GAのVALUEを体現する宅建合格ディビジョンとは?

こんにちは!GAMAG.編集メンバーの増田です。

ネットだけでなくリアルの領域でもビジネスを展開しているGA technologies。

実は今年からGAのリアル領域のビジネスを支える部署が誕生しました。

その名も「宅建合格ディビジョン」。

今回はそんな謎に包まれた部署の責任者である山口さんを取材してきました。

新部署の責任者は19卒内定者!?

宅建合格ディビジョン初代責任者の山口です。

宅建合格ディビジョンのメンバーは二人ともGAの内定者なのですが、とある事情で「宅地建物取引士」の資格をすでに保有していたため、新部署の設立に携わることになりました。

  • 内定者インターン

    山口 貴矢

    2019年卒内定者。東京大学法学部在籍中。
    直感と社長の熱量にシンパシーを感じ、GA technologiesに入社することを即決。現在は内定者インターンに参加しており、宅建合格ディビジョンの責任者として、主に社員・内定者の宅建合格支援業務を担当。

  • 内定者インターン

    藤原 駿介

    2019卒内定者。青山学院大学在学中。
    現在はGAの内定者インターンとしてCommunication Design Centerに在籍し、GA MAG.の運営を主に担当する。また、宅建合格ディビジョンのメンバーとして山口と共に社員・内定者の宅建合格支援業務も担当

社員全員がGAのVALUEを体現するために...

GAはリアルとテクノロジーを融合しようとしています。現在、注力している分野である不動産テックにおいて、リアルな側面である不動産業務(宅建業務)を行うためには、GAメンバーが宅建業務のプロフェッショナルである証として、宅建士の資格を保有している必要があります。

ただ、実際に現場でバリバリと活躍するGAのエージェント(セールス)の方々には、会社の中で自分たちが最も取得する必要がある宅建士の資格勉強を、しっかりと時間をとってできないというジレンマがありました。

前線で日々、お客様と接するメンバー全員にプロフェッショナルであって欲しい。だけど、一番忙しい彼らに取得を要請するのは現実的ではない。いったい、どうすれば。。。

そこに現れたのが、たった50時間の勉強で、43点で合格を果たした僕と、300時間の勉強により宅建に関して知らないことはない状態に至った藤原くんでした。僕たち二人が、GAメンバーを全力サポートをすることで、GAが抱えるジレンマを解消できるとなったわけです。

<丸いサングラスとRenosy Tシャツがトレードマークの山口さん>

宅建合格ディビジョンの活動内容は主に2つです。

1つ目は教材作成。

50時間で高得点合格を果たした僕のノウハウを、GAメンバーに無料で提供しています。その名は「ヤマグチメソッド」。具体的には、宅建合格という困難を、以下の四つのパーツへと分割しました。

①宅建テスト

②一問一答

③GA 寺子屋

④GA 模試

宅建合格の秘訣は「正しいノウハウを知ることにより、ムダを極限まで減らし、効率的な勉強をすること」。一般的に宅建を合格するためには約300時間の勉強時間が必要だと言われていますが、ヤマグチメソッドなら、どんな人でも最長125時間で合格ができます。すべては、正しいノウハウを知っているか、知っていないか、です。

宅建合格ディビジョンでは上記の四つのパートを通して、最短で宅建に合格することができる環境を整えています。

2つめは社員のモチベーション喚起。

毎週、月曜日に行われる朝会にて、「宅建業務に関わる社員全員で合格するぞ」というモチベーション喚起のスピーチを行います。GA technologiesという会社は、一つの目標に対して、社員全員で大きなベクトルとなって突き進むことができる会社です。そのベクトルが正しい方向へ進むよう、ディレクターの意識を持って朝会でスピーチをしています。

全員合格を目指して最後の追い込み!

①毎日テストの配信と、②一問一答の配布はすでに終わっています。なので、今後のメインとなる業務は、③GA 寺子屋の運営と、④GA 模試の開催になります。

GA寺子屋とGA模試は毎週開催しており、多くのGAメンバーから好評を得ております。

<GA寺子屋の様子①>
<GA寺子屋の様子②>

「ヤマグチメソッド」の合格率は、現在100パーセントです。(n=1)

来年以降もずっと、「ヤマグチメソッド」の合格率は維持可能です。

絶対に、今年、全員合格しましょう!

この記事を書いた人

増田 剛士